郡山市で注文住宅をお考えの方へ|快適な家に必要な条件って一体何?

これから郡山市で注文住宅を建てようか検討中の場合には、どのようなポイントに気をつけておくと快適な住まいに仕上げられるかはチェックしておきたいものです。
自由度の高い家造りはメリットもある反面、ついつい生活上の便利さに欠けたりすることもあるので、快適な家の条件についてはしっかりと押さえておきましょう。

□間取りの工夫
まず快適な家を考える上では間取りの工夫が欠かせません。
広いリビングや沢山の収納スペースを望む方は多いと考えられますが、やはりバランスや他の箇所との兼ね合いが大切です。
リビングにこだわりすぎて玄関を狭くしすぎたり、家事動線が疎かになってしまうと、不便と感じてしまう結果に繋がりえます。
スタンダードな間取りを参考にしながら、慎重に考えていきたいポイントです。

□家電の配置
近年では家電を使った暮らしが当たり前になってきていますから、これらの配置を考えることも重要となります。
エアコンはどの部屋にどのように設置するかや、加湿器や暖房器具の他にキッチンツールの配置も工夫しておくのがおすすめです。
どこでどのような電化製品が必要なのかを考えると、コンセントの配置も決まって来るでしょう。

□重要な機能についても検討しておこう
家が持つ重要な機能としては断熱性や防音性があげられますが、この部分も検討しておくと暮らしにとても有益です。
住宅は上手に工夫していくことで温度変化に強くなりますから、その分は家電製品の電気代を節減することができます。
防音については近年の騒音トラブルを考えると、検討しておくのも損はないと言えそうです。
赤ちゃんの夜泣きの声が漏れるのを防いだり、お子様が将来にピアノ練習をする場合にも備えられます。
他にもメリットが多いので余裕があれば防音対策はおすすめです。

□セキュリティーについて
防犯セキュリティーについては、注文住宅ならば特に検討しておきたい要素となります。泥棒からしても注文住宅のようなリッチな物件は狙い目です。
このような不逞の輩の侵入を防いで家族を守るには、要所要所で防犯対策を検討しておくと良いでしょう。

□収納スペースも重要
便利な収納スペースを必要な場所に必要な分だけ作ると言う事も重要です。
例えば一箇所に収納スペースを集めてしまうと、荷物の出し入れにも不便ですし片付けが面倒になってしまいかねません。
このために部屋のどこにどのような収納が必要なのかを考えていくと、快適性を高めることができます。

□最後に
基本的に上記の内容がポイントとなりますが、住まいを構えるエリアの気候や周辺の事情によっても工夫したい点が出てきます。
郡山市は乾燥が強いので、この対策になるような設備や機能性を考えていくのもおすすめです。

福島で二世帯住宅を検討中の方必見|その種類を注文住宅業者がご紹介

福島県で二世帯住宅の注文住宅を検討している場合には、事前にその種類を理解しておくことが重要になります。
注文住宅の種類は大きく分けて3種類あります。
完全同居型・部分分離型・そして完全分離型です。

□完全同居型とは
まず、完全同居型とはどのようなものかといえば、特に玄関や水回りなどを分けずに一緒に使っていく形になります。
いわゆる、昔ながらの住宅と言えます。
ただし、最近は同居型といえども、寝室などを完全に分けていますので自分たちの好みの部屋にすることができるでしょう。
親の部屋と子供の部屋のうち、親の部屋は1階につくる傾向が多く見られます。
なぜ親の部屋は1階に作るかといえば、足腰が弱っていることが多く階段の上り下りがしにくいからです。
そうすると、必然的に子供の世帯の部屋は2階以上に作ることになるのです。

□部分分離型とは
次に、部分分離型は完全同居型と同じように玄関などは共有することが多くなりますが、寝室などが違うことだけでなく水回りも違う世帯が多くなっています。
水回りをわざわざ別に作る理由は、親の世帯と子供の世帯で生活のスタイルが大きく異なるからです。
親の世帯は、食事をする時間やおふろに入る時間は比較的早い可能性が高いですが、子供の世帯は仕事から帰って来る時間なども遅く全体的に親の世帯よりも水回りを使う時間が遅くなりがちです。
そうすると、最初から水回りを二つに分けた方が何かと都合の良いことが多いでしょう。

□玄関が違う?
最近は、部分分離型でも水回りだけでなく玄関も違う注文住宅が増えてきています。
玄関をわけることで、それぞれ心理的に違う家に住んでいるような感じを味わうことができるからです。
ただ、親の世帯に介護が必要な場合などではすぐに行き来出来るようにしたいところです。
この場合には、一部屋だけ親の世帯と子供の世帯がつながるようにしてけば気軽に行き来できるのがポイントになります。
これにより、介護の問題なども十分にカバーすることができます。

□完全分離型とは
最後は、完全分離の二世帯住宅になります。
完全分離とは、建物は同じですが玄関から各部屋、そして水回りまで完全に分けてしまうパターンです。
このパターンだと、設計する場合は1階を親の世帯にし2階を子供の世帯にする傾向が多くなるでしょう。
つまり、子どもの部屋は玄関を開けた段階で階段がありそのまま2階に行けるようになっているのがポイントです。
完全分離型が人気の理由は、いくら同居といえども親の世帯と違う空間で生活することができる点です。
特に、子供の世帯は完全分離を望む人が多く、それぞれのプライベートを維持することが可能になります。

二世帯住宅のメリットとデメリットを福島の注文住宅業者が徹底解説

二世帯の注文住宅を利用している人は多く、いろいろなメリットがあります。
例えば家に誰かがいる安心感が得ることができるでしょう。
例えば旅行で家を空ける時、窓の開け閉めを依頼することができたり、気分的に安心して出かけることが可能です。
孫の誕生会に参加したり孫とゲームすることができるので、祖父母世代には特に人気があります。
いざという時に子供たちの面倒を頼むことができたり、経済的な面においてもメリットがあるでしょう。共働きしている両親の場合、子供が保育園に通っていて発熱で保育園を休むような時でも義父母に頼むことができたり、仕事を休まなくても良いのが例として挙げられます。共働きしていると食事などを親世帯が用意してくれたり、その逆も然りで、お互い助け合うことができます。自分たちだけでは一戸建てが難しくても、二世帯にすることによって金銭的な問題も解決されることもあります。

□二世帯住宅の経済的メリット
他に、相続する時に相続税を減らすことができ、潜在的な経済的メリットもあります。
小規模宅地等の特例が適用されることになり、被相続人が自宅とする被相続人名義の土地を同居する子供が遺産分割が整った上で相続し、相続税の申告期限に居住や所有を継続すると特例を適用することが可能です。評価額は最大80%減額になるのでかなりお得になります。
エネルギー消費量などを削減することも可能です。二つの世帯が独立して生活するのと二世帯で一緒に生活する場合、二世帯で暮らした方が効率良くエネルギーを消費することができます。食事空間は別でも玄関や浴室などを共用したり、世帯別空間を設けながら食事時間を共有すると、エネルギー消費量も抑制されます。

□二世帯住宅のデメリット
尚、いくつかデメリットがあり、その中で売却が難しいことがあげられます。
住宅を売却する場合、親世帯と子世帯両方が納得しなければいけません。
完全分離型の住宅でも片方のみを売却するのは難しいでしょう。
需要者が少なくなるので売却したい時はかなり不利になります。さらに、相続トラブルなどが起こる可能性があり、別に兄弟・姉妹がいる場合は相続トラブルが起こるケースがあるので注意が必要です。親の遺産が家だけに限定されているなら特にトラブルになりやすく、他の兄弟・姉妹が不満を持たないために、金融資産で残すといった配慮も考える必要が出てきます。相続人関係について住宅を建てる前によく考えておくことをおすすめします。
福島で二世帯住宅を探しているなら弊社にご依頼ください。
お客様のご要望やニーズなどに応じて、具体的なプランをご提供することができます。

福島で注文住宅を建てる方必見|収納上手な間取りとは

注文住宅を建てるのであればどうしても間取りが気になりますよね。
収納は量も気になりますが、位置も気になるところです。
失敗したからと言っても簡単に直すという訳にはいかない上に長期間住むので失敗したくはないところです。
今回は失敗しないようにチェックしたいポイントを押さえておきましょう。

□どこにどれくらいのものを置く?
一番最初に考えたいのはどこにどれくらいのものを誰が置くのか、ということです。
例えば福島は雪国なのでスタッドレスタイヤや冬季間自転車を置く場所が欲しいですよね。
なので玄関付近に大きめな収納は必要不可欠です。
玄関にスロープを付けてそのまま入れられるようにしておくとおけばタイヤや自転車も入れやすくなります。
シューズクロークも併設しておくとより使い勝手の良い家になるでしょう。
靴が出っ放しになっていると散らかっているイメージになるので片付けられるようにしておくと突然の来客でも困りません。
自分の持っている靴を考慮した上で棚の大きさも決めると後で靴が入らない、という状況を防ぐことが出来ます。

□人気のウォークインクローゼット
次は収納で人気の高いウォークインクローゼットです。
ウォークインクローゼットは衣替えが必要ないので人気がありますが、どうハンガーパイプを取り付けるかによって使いやすさは違います。
一番は長い壁の両方にハンガーパイプを取り付けて短い方の壁にドアを着けることです。
そうするとスペースを無駄なく使うこと出来ますし、服を吊るした下に低めのチェストを置けば容量もたっぷり。
この構造は他の場所にも応用出来て、シューズクロークや食品庫でも同様に棚を取り付けると無駄なく使えます。

□リビングについて
最後がリビングについてになります。
実は壁を上まで使ってしまうのはあまりおすすめ出来ません。
もしも仕切りやグッズを使って片付けをすることが出来る自信があるのであれば良いかもしれませんが、そうでなければ煩雑になるのでやめましょう。
子どもがいて片付けの習慣をつけさせたいのであれば壁の真ん中から下に作るのが一番です。
そうすることによってインテリアとも両立させることが出来ますよ。
特にリビングは家族全員の物が置いてあるので分類が必要です。
スペースを決めておくとより習慣づけさせやすくなります。

□最後に
いかがでしょうか。
収納はどうやって作るか、どこに作るか、という間取りが使い勝手の良さに関係してきます。
普段の動線や自分はどうやって動きたいか、どこに何を置く予定かということが重要です。
その後の生活スタイルはどうなのか、普段どうしているのか、と言うことを一度振り返ってリストアップするのがおすすめです。
是非、自分の住みやすい家を作りましょう。

水回りの間取りの考え方とは|福島で注文住宅業者が解説

注文住宅を建てようとしている人は、依頼するハウスメーカーや工務店、設計事務所の担当者と打ち合わせを繰り返しながら間取りや仕様などの設計を進めていくことになるでしょう。
福島県でもたくさんの注文住宅業者がいるので、自分の理想の住まいを提案してくれる業者を見つけると良いでしょう。

□対等な打ち合わせを
間取りを考える場合、水回りとの位置関係をしっかりと配慮することが重要となりますが、設計者は基本的な考え方を抑えているので、設計者の意見をしっかりと聞きながら話し合いを進めることが重要となります。
設計上の基本的な配慮をしていても、建築主が強く間取りの要望を出してしまうと最終的にはその案が通ってしまうこともあります。
建築主の意見を押し通すこともよいですが、設計者は住宅建築の専門知識をもっているので、意見をしっかりと取り入れて間取りを決めていった方が生活を始めてから使い勝手の悪さを感じてしまうことも少なくなります。

□水回り配置の基本
水回りの配置の基本としては、居室やリビングやダイニングを日当たりの良い場所に優先的に配置して残っているスペースでキッチンやトイレ、ユニットバスなどを配置することになります。
ユニットバスの配置に関しては、人通りがある道路沿いにあると、入浴時の声などが聞こえてしまうことがあったり、窓を開けることができなくなってしまうことがあるでしょう。
トイレについてもあまり日当たりの良い場所に配置しても意味がないので、北面の余剰スペースや階段の下などに配置することが多いでしょう。

□キッチンの配置は?
キッチンについては、リビングやダイニングから近い場所で、キッチン設備に直接日光が当たらないような場所にすることが重要となります。
勝手口などを配置してあると、ゴミ出しなどをしやすくなるので便利です。
食材などを買い物した時にキッチンに置かれている冷蔵庫に運び込むことが多いので、自動車からの動線もしっかりと考えて、場所を決めると便利になります。
キッチンの位置と洗面所、トイレの位置は日常生活の動線を想定して位置決めすると生活を始めた時に動線が混雑することを避けることができるでしょう。

□洗面所の配置
洗濯機を置く洗面所の位置は洗濯物を干す場所に配慮して場所を決めると、洗濯ものを運び出しやすくなって便利です。
良い間取りを設計に取り入れるためには数多くの設計を手掛けた実績があることが役に立つのでできるだけ設計経験が豊富な福島のハウスメーカーや設計事務所を選ぶと良い提案を受けることができるでしょう。

□まとめ
水回りの配置は普段使用する主婦の方の意見を取り入れる様にしたほうが使いやすい家になることが多いです。

福島で注文住宅を建てる方へ|家事がしやすい間取りの考え方をご紹介

福島で注文住宅をこれから建てるという方は、今後の長い年月をそこで過ごすという事を考えて家の在り方について考えていくことになります。
家は大きな買い物です。
後で問題があったとしても、簡単に交換できるものではありません。
だからこそ、はじめにきちんと今後の暮らしについて考えて設計しておくということが必要になるのです。
そのためにどういったポイントについて考えていくべきかについて検討してみましょう。

□家事の時間帯、順序を考えよう
まず考えておきたいのが、家事をどのような時間帯に、どのような順序で行っているかという事です。
家自体が変わっても、毎日やるべきことというものはそれほど大きく変わりませんし、生活時間も現在の状態と同じようになるはずです。
そのため、今の状態でどのように家のことを進めていくかを考えていくことで、家事がしやすい間取りを考えやすくなります。
料理をしながら一緒に洗濯もするという方であれば、キッチンと洗濯機の置き場所があまり離れていないほうがやりやすいでしょう。
時間が離れているのであれば離れた場所でも構いません。
このように、どの家事を一緒に行うかを考えて、その場所を近づけておくという事で、移動時間や様子を見に行く時間を減らすことが出来て時短につながるという事もあるのです。

□動きやすさも大事なポイント
動きやすいかどうかという事もポイントです。
例えば洗濯物を二階に干すという場合、一階に洗濯機があれば階段を上がっていかなくてはなりません。
重い洗濯物を持っていくのは大変ですし、転倒などの危険性も高まります。
若いうちはよいですが、年齢が上がると階段を上がるのもつらくなりますので、荷物を持って階段の上り下りをしなくていいような配置にできるようにしておきましょう。
部屋の広さをある程度確保しようとすると廊下や通路が狭くなってしまいがちですが、そういったスペースを広くとっておくという事も重要なポイントとなります。

□間取りの変更も想定に
また、ある程度間取りの変更が後からでもできる状態にしておくという事もポイントとなります。
特にお子さんのために子供部屋をいくつか用意するという場合、お子さんが巣立った後に小さな部屋がいくつもあるということになると掃除や片付けの手間も増え、使いにくさにつながることもあります。
使い方に応じて壁を取り払うことが出来るようであれば、暮らし方に合わせて使えますし、掃除もしやすくなっていくことでしょう。

□まとめ
これから長く暮らしていく家だからこそ、今だけではなく将来にわたっても家事をスムーズに行うことができるように、間取りを工夫していくようにしたいものです。

福島にお住まいの方へ。注文住宅の間取りで失敗しないためには?

福島にお住まいの方で、注文住宅を建てようと考えている方はいませんか。
注文住宅は、自分の希望を活かせるというメリットがあります一方で、間取りで失敗してしまう可能性もあります。
間取りはそれからの暮らしに大きく影響してくるため、後悔しない間取りにしたいですよね。
そこで今回は、間取りで失敗しないために、失敗しやすいパターンとその対策をご紹介していきます。

□部屋の広さ
リビングを広くしすぎたせいで、玄関が狭くなり、圧迫感がでてしまう失敗がよくあります。
また逆にリビングを狭くしすぎて、
「家具を置いたら自由なスペースが少なすぎる。」
という場合もあるようです。
このように限られたスペースをいかにうまく配分するのかがポイントです。
対策の一つとして、まずは家具を置いたときのことを考え、その周辺にゆとりを持った広さの間取りをとることをおすすめします。
また、広すぎてモノが取りにくかったり、家事がしにくくないかをよく考えておきましょう。
将来、お子さんが増える可能性がある場合は、引き戸の開け閉めなどで部屋の広さを変えやすいか、といったことに注目してみてください。

□収納
「壁面収納を作りすぎてしまったせいで、家具が置きにくくなった。」
といった収納場所の不便さや、収納内部の使いにくさで失敗してしまうことが多いです。
収納に関する失敗の対策として、収納したいモノの場所とサイズを確認し、それに合った場所や奥行き、高さを考慮した収納スペースを考えましょう。
また収納扉は、使いやすい引き戸や開き戸、折り戸がおすすめです。
部屋数にこだわりすぎてしまうと、収納スペースが少なくなって、片付けにくくなる可能性もあるため、部屋数にも注意が必要です。

□配線
「コンセントが足りないから延長コードをつける必要がある…」
「ドアを開けるとコンセントが隠れてしまうから使いにくい。」
このような配線の失敗は多く、生活のしづらさに繋がるため注意が必要です。

こういった配線の失敗の対策として、あらかじめどこにどれだけの数の家電を置くのかを把握した上で、コンセントを設置しましょう。
さらにスイッチは、生活動線に沿った使いやすい場所に設置することがポイントです。
実際に、家電や家具の配置を図面に書き出してみると把握しやすくなるためおすすめです。

□最後に
今回は、注文住宅で間取りを失敗しないためのポイントについてご紹介しました。
注文住宅を建てる際はこの記事を参考にしていただけたら幸いです。

福島在住の方へ。二世帯の注文住宅の間取りのポイントとは?

福島にお住まいの方で、二世帯で住むための注文住宅を建てようと考えている方はいらっしゃいませんか?
二世帯家族となると、親世帯・子世帯それぞれの人数や年齢によってライフスタイルが異なります。
これからのライフプランも考慮した上で、良い間取りの住宅を作りたいですよね。
そこで今回は、二世帯家族で住むための注文住宅の間取りの種類とそれぞれのポイントについてご紹介していきます。

□完全共有型の間取り
完全共有型の間取りとは、寝室を除いた全ての生活空間を共有する間取りを指します。
各世帯の生活時間やライフスタイルが似ていれば、交流の時間が増えて大家族ならではの生活を楽しむことができます。
また、床面積が狭かったとしても、共有部分が多いため、余裕のある空間づくりが可能です。
他にも、親が共働きで育児や家事が大変でも協力を得やすいというメリットもあります。
完全に生活空間を共有しているため建築費を抑えられます。
注意点としては、子供部屋は物音が立ちやすいので親世帯の真上に作ることは避けるようにしましょう。

□一部共有型の間取り
一部共有型の間取りとは、玄関やキッチン、浴室といった一部の設備のみを共有して他の空間は世帯ごとに分離する間取りのことです。
この間取りではプライバシーを程よく保つことができます。
介護がしやすいように、親世帯の寝室から近い位置にお風呂やトイレを設置してみてはどうでしょうか。
廊下の幅を広くとることも介護のしやすさに繋がるため、おすすめです。
一階と二階のどちらにも洗面所を設置することで、朝の洗面所の混雑を避けることができます。
一部共有型の間取りの場合、光熱費に関して世帯間でトラブルになる可能性が考えられます。
そのため、初期費用が必要ではありますが、世帯ごとに光熱費のメーターを分けてみてはどうでしょうか。

□完全分離型の間取り
完全分離型の間取りとは、文字通り世帯ごとにキッチン、玄関、浴室といった全ての生活空間が分けられた状態のことです。
生活時間やライフスタイルが違う世帯でも、それぞれの生活リズムを大切にすることができます。
お互いに干渉しすぎることなく近くにいる安心感を得ることができます。

□最後に
今回は、二世帯の注文住宅の間取りのポイントについてご紹介しました。
二世帯の注文住宅を建てようと考えている方は、この記事を参考にしてそれぞれのライフスタイルに合った間取りを選んでいただけたら幸いです。
弊社では、みなさんのライフスタイルを考慮した上で理想の住宅をご提案いたします。
福島で注文住宅をご検討している方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。

福島県で注文住宅を建てる方必見!外壁の選ぶポイント、人気色とは

福島県にお住まいの方で、家族で住むための注文住宅を建てようと考えている方はいらっしゃいませんか。
住宅を建てる上で大切なポイントとなるのが、住宅のイメージを左右する外壁塗装の色選びです。
一度塗装をしてしまえば、10年は変えることができないため、後悔しない色を選びをしたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装の色を選ぶポイントと、人気の色についてご紹介します。

□外壁塗装の色を選ぶ際に気を付けること
*色見本をそのまま信じすぎない
業者から提示された色のみを見て決めた結果、実際はイメージと違う色に仕上がってしまう可能性が考えられます。
なぜなら、室内の明かりで見るよりも、太陽光の下で見る方が明るく見えてしまうからです。
そのため、太陽光の元で色見本を見ることで、より本物に近いイメージを持つことができます。

*周辺環境を観察する
周辺環境を観察せず、個人の好みだけで周りと合わない色を選んでしまうと、自分の家だけ浮いてしまう可能性があります。
そのため、隣の家や向かいの家といった、周辺の環境を観察してから決めることをおすすめします。
また自分の家の植栽や玄関のイメージなども合わせて考えておくことで、より最適な色のイメージが浮かびやすくなるのではないでしょうか。
家族と一緒に観察してから決めると、共通のイメージを持つことができるためおすすめです。

*汚れやすい色や薄くなりやすい色に注意
真っ白や真っ黒の色は、汚れがついてしまうと目立ちやすくなるため、選ぶ際は少しでも他の色が入ったものを選ぶことをおすすめします。
また、赤や青、黄色といった濃い原色は、月日が経つうちに、劣化して色が薄くなりやすいため、注意が必要です。

□外壁塗装の人気色
*ベージュ系
ベージュといっても、薄いものから濃いものまで色味の幅が広いですが、特に薄めのベージュが人気です。
屋根がどんな色でも合いやすいため、万能な色だといえるでしょう。

*グレー
グレーにもさまざまな色調がありますが、白寄りのグレーが人気です。
グレーは落ち着いた雰囲気を出すことができる上に、汚れを目立たなくしてくれます。

*ツートンカラー
これは外壁を2色に分けて塗る方法で、少し違った印象を持たせることができます。
ツートンカラーをする際には、ベージュと茶色といったように、同色系の2色を選ぶとまとまり感を演出できます。
強い印象を与えたければ、白と黒のような反対色でコントラストをはっきりとさせることもできます。

□最後に
今回は、注文住宅の外壁塗装の色を選ぶ際に意識してほしいポイントと、人気の色についてご紹介しました。
この記事を外壁選びに役立てていただけたら幸いです。

福島で注文住宅を建てる方へ。吹き抜けを活かすおすすめの工夫とは?

福島県で注文住宅を建てようと考えている方はいませんか。
明るさと開放感を演出してくれる吹き抜けを作りたい、と考えている方も多いと思います。
そこで今回は、注文住宅で吹き抜けを活かすことができる、おすすめの間取りや設備についてご紹介します。

□吹き抜けとは
1階の天井と2階の床を取り外して、上下の空間を連続させた開放的なスペースのことを吹き抜けといいます。

□吹き抜けを活かすおすすめの間取りと設備
*二階の廊下通路
吹き抜け階段の先に、二階の廊下通路を設置することで、吹き抜けの良さを引き出すことができます。
吹き抜け部分から2階の廊下通路を見ることができるだけでなく、2階の廊下通路から開放感のある眺めを楽しむこともできます。

*照明
照明の工夫次第で吹き抜け天井を活かすことができます。
吹き抜け天井と相性が良い照明の1つにダクトレール照明があります。
ダクトレール照明は、ライティングレールと呼ばれることもあります。
ダクトレール照明とは、バー状のものに照明器具を取り付けられるようにしたものです。
ダクトレール照明の特徴の一つとして、自分の好みの長さのレールにできることが挙げられます。
ノコギリで切るだけで調節ができるため、部屋に合った自分好みの長さにしてみてはいかがでしょうか。
また、ダクトレール照明は自由に配置することが可能です。
一本だけで使用するのはもちろんのこと、複数本組み合わせて、十字型や、L字型にもできます。
電気が通る場所であれば、天井だけでなく壁や柱にも取り付けられます。
そのため、インテリアとしても文句なしだと言えます。

*シーリングファン
シーリングファンを吹き抜けの天井に設置すること、上層に溜まりやすい温かい空気を下部に流して、下層に溜まった冷たい空気を上部に流すことができます。
こうすることで効率よく室温調節が可能になります。
シーリングファンは機能面だけでなく、吹き抜け天井との相性が良いため、見た目も素敵なインテリアとしての役割も果たします。
シーリングファンは、空気の流れをよくするために、羽根の先端から一番近い壁まで40〜50㎝ほどは離れる大きさのものを選ぶことをおすすめします。
照明器具がついたシーリングファンもあるので、そちらもおすすめです。

□最後に
今回は、吹き抜けを活かすことができるおすすめの間取りや設備についてご紹介しました。
吹き抜けの良さを引き出したい方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。