2023年の補助金事情

工房夢蔵、営業の星です。

今回はお得補助金情報をお伝えします。
皆さん「住宅省エネ2023キャンペーン」をご存じでしょうか?
2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、家庭の省エネを強力に推進するため、
住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入などの住宅省エネ化を支援する新たに創設された3つの補助事業の総称です。

住宅省エネ2023キャンペーン内容
① こどもエコすまい支援事業
予算 1,500億円(国土交通省)

② 先進的窓リノベ事業
予算 1,000億円(経済産業省・環境省)

③ 給湯省エネ事業
予算 300億円(経済産業省)

上記3制度同時利用の場合、これまでにない補助額金額になります。
交付申請期間は予算額に達するまでとなっています。

今年、リフォーム・リノベーションを検討しているならぜひ利用したい「住宅省エネ2023キャンペーン」
概要、対象となる方や工事内容、申請方法をお知りになりたい方は、シミュレーションしますので、工房夢蔵までお気軽にご連絡ください。


住宅省エネ2023キャンペーン【公式】


今週末もモデルハウスでの見学会を開催いたします。
ご予約はこちらまで

お客様の幸せな家づくりの為に
工房夢蔵は自社大工で丁寧な家づくりをしています。
最新の長期優良住宅仕様が標準仕様の高性能住宅です
詳しくはこちらからホームページをご覧ください。HPリンクはこちら
お家に関する為になる情報を発信しています。

ガラスで変わる!

工房夢蔵、営業の星です。
家庭菜園の野菜たちもすくすく育っています。
子供達との夏野菜の収穫が楽しみです(*^^*)

今年は電気代約25%の値上がりなど、光熱費の問題もニュースをにぎわしていますが、
私の担当させていただいたお客の中には窓のリフォームを検討している方が多数いらっしゃいます。今回は窓のお話しを‼

Low-E膜の効果で高断熱と遮熱効果
夏は涼しく、冬は暖かい快適な暮らしを

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お客様はとても勉強熱心で、
「Low-Eガラス」「Low-E複層ガラス」とは何ですか?と質問を受けます。
「Low-E」とは何か、そしてその機能やメリットについて少し紐といてみましょう。

「Low-E」とは「ローイー」と読み、英語の「Low Emissivity」の頭文字をとって「Low-E」表記されています。
「Low-Eガラス」とは、ガラスの表面にLow-E膜といわれる特殊な金属膜(酸化錫や銀)をコーティングしたガラスのことで、複層ガラスへ主に用いられています。

ガラスにコーティングされたLow-E膜が、熱を吸収・反射し、その効果として、夏の暑さを和らげ、冬の暖房効率を高める等、室内の快適性を高めることに一役買います。
西日対策や紫外線による色あせ防止にも効果的です。

特殊な金属膜のおかげで、この「Low-Eガラス」は日中、外からは見えにくいという特徴もあります。

モデルハウス「ベイシー」にこの「Low-Eガラス」を設置していますので、ぜひご覧になってみませんか。

今週末もモデルハウスでの見学会を開催いたします。
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