空気環境

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夢蔵では、「F☆☆☆☆」(フォースター)(2003年7月1日に施行された建築基準法のF☆☆☆☆Fフォースター:ホルムアルデヒド放散等級の最上位規格に対応した建材を使用しています。

しろあり保証は従来の薬液圧入式ではなく、土台にはヒノキの無垢材を使用し基礎パッキング工法を使用することで10年間・1000万円の保証をしています。

キソパッキング工法とは?
基礎と土台の間にキソパッキングやキソパッキングロングを敷きこむことで自然の気流を利用した前週換気で床下全域を乾燥させます。また基礎と土台を絶縁することで湿気が土台に上がることを防ぎ、腐朽菌やシロアリからの被害を未然に防ぎます。建物の耐久性や建材の持つ性能を十分に発揮させる工法です。banner_gd.jpg
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また、オプションにより天然素材である墨を使い健康に配慮した「iCAS」「ヘルスコート」「ヘルスコ・キュアー」などお客様に合わせた施工方法もご準備しています。

夢蔵の遮熱工法とは

遮熱工法とは、
夏、太陽の熱を反射し家の中を涼しく快適にする、
冬、外の冷気遮断し暖房効率のとても良い快適な暖か空間をつくる工法です。


●太陽の熱の正体は?
太陽からの 熱線=電磁波 なのです。

●遮熱をすると何がいいのか??
太陽からの電磁波は物体に衝突すると輻射熱となります。
遮熱材で電磁波を反射すると建物内に熱が入り込まないのです。
また電磁波を通さないので健康にも良い住宅となります。
一度施工してしまえば維持費もかからず永久に働き続けます。
夏涼しく、冬暖かいエネルギー消費の少ないエコな住環境を作り出すことが出来ます。

●遮熱材の特徴?
電磁波を97%以上反射する
電子レンジのマイクロはなども反射することが出来ます。
熱伝導による熱の移動を防げます。
遮熱材で携帯電話をすっぽりくるむと携帯電話は電波が届かず圏外になります。
表面のアルミの純度が99.8%!
アルミには強い殺菌作用があります。
遮熱工法壁内部遮熱材の特徴
※壁の断面図です。
上の図のように柱の外に遮熱材を施工するため外断熱と間違われそうですが
外断熱の欠点を補い、また熱線の反射という機能も持った外遮熱工法といえます。
これが「内断熱+外遮熱工法」です。

「次世代省エネルギー基準(平成11年省エネルギー基準)」で、気密性を示すのが「相当すき間面積(C値)」は、家のすき間を測定して、すき間の面積を床面積で割った値のこと。すき間の測定方法を簡単に紹介しましょう。換気口など計画的にあけた穴を全部ふさぎ、室内の空気を送風機で強制的に外に出します。どれだけの空気が室外に流出するのかを、住宅の延床面積で割って算出する。この時に生じる気圧差と風量でC値が分かります。
この数値が基準値を上回った建物が高気密住宅となります。
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福島県の次世代省エネ基準のC値は5.0cm²/m²以下ですが、北海道、青森、秋田、岩手地区では2.0cm²/m²以下となっていいます。弊社での目標値はそれよりも厳しい1.0cm²/m²以下を目標値としています。
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ハウスメーカーさんによっては「高気密です」といって測定していないところもあるようですが
弊社では必ず気密測定を行っています。
こちらのリンク先で実際のお客様の建物のC値を公開しています。

夏!
とても暑くて暑くて窓を開け放ったり、エアコン全開でなければすごせないっという方も居ると思います。最近はここ郡山市でも窓を開けたくらいでは我慢できなくてエアコンは必需品となっているのでは無いでしょうか?
ではまずその熱の正体は何でしょう。
もちろん太陽の熱ですが熱にも種類があります、例えば最近のIHクッキングヒーターとガスレンジでは目的は同じでも使っている技術、熱の種類が違います。

熱の3原則に (米国ペンシルバニア州立大学の研究機関で発表)
①輻射熱・放射熱が全体の75%
  ハロゲンヒータ 電子レンジ 炭火焼など
②伝導熱5%   アイロンなど
③対流熱20% ストーブなど
上記のように地球上の熱はほとんどが輻射熱です。輻射熱を制する事で夏涼しく保つことが出来る家が出来るのです。

では住宅にどのように関係するか下の絵をご覧下さい。
従来のように断熱材だけでつくられた家は、太陽からの輻射熱で家全体が温まってしまい、その日中の熱が断熱材に蓄積され夜になり外気温が下がると今度は放熱を始めます。すると涼しいはずの夜でも断熱材からの放熱により家の中も暑くなって寝苦し苦なってしまいます。


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朝 太陽からの熱を受けて・・ 昼 太陽から熱を溜め込んで・・   夜 太陽が沈んで放熱を始める・・・

従来の断熱材を施工した場合のイメージです。太陽からの熱を断熱材ががんばって蓄熱します。断熱材の容量がいっぱいになってしまうと今度は建物内部へ放熱を始めます。特に夕方から夜にかけて家の中が「
むっ」と熱いことがあると思いますがそれはこのためです。

下の絵では遮熱材を使用した場合は日中の輻射熱を反射します。家の中は空気が温まり難くエアコンの効率よく使え電気代も節約できます。夜も断熱材へ熱が蓄熱されていないので外気温が下がれば一緒に家の中の温度も下がっていくのでとても快適な住環境が作れます。
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度は遮熱材で家を包み込み高気密住宅を作った場合のイメージです。朝、昼と太陽からの輻射熱を反射して熱を断熱材へは溜めません。ですから家の中は快適に保てます。また夜、断熱材からの放熱も無いので外気温が下がると自然に建物内部の温度も下がり夜の蒸し暑さをなくし快適にします。気密性能も格段に良いのでエアコンを使った場合も早く冷えてその温度が持続するので電気代の節約や、CO2排出量も減り地球環境にもやさしいエコ住宅になります。

アメリカ宇宙開発からの技術を使った遮熱材使って、家全体をぐるっと包み込んで超高気密住宅をつくり、また夏の日射を反射させて遮断し室内を快適に涼しく保つ独自の工法です。断熱材と違い熱を溜め込まず反射するので夏の夕方から夜にかけての、あのもやもや~っとした暑さはありません。外気温が下がると室内気温も下がり涼しくなるのです。一度体験したいと言う方はご連絡お待ちしています。



上の写真が遮熱材です。なんと厚さは8mm!見ての通り銀色です。このシート状の遮熱材で家を丸ごと魔法瓶のように包込み超高気密住宅の出来上がりです。がそこには弊社が10年以上にわたる高気密住宅へのノウハウがあり、進化があるからこそ可能なのです。素材を生かすも殺すも職人次第!目標C値は1以下であり、ほとんどが目標値を上回っています。最先端の遮熱住宅と夢蔵のノウハウをどうぞあなたの「家づくり」にお役立て下さい

夢蔵のいえづくり


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テクノストラクチャーは一棟一棟お客様のお家を構造計算して耐震等級3の家をつくります。
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※制振ダンパーはオプション工事となります。
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テクノストラクチャーは標準で長期優良住宅対応の優れた住宅性能の建物です。
テクノストラクチャー
テクノストラクチャーとは「Panasonic」が開発した第三の工法です。
パナソニック電工株式会社が、所定の研修を修了し認定した「パナソニックブルダーズグループ」加盟工務店でしか建築する事ができない最新の耐震住宅工法で、パナソニックの品質管理と地元密着の夢蔵の施工管理とアフターサービスがお客様へ安心をお届けします。
テクノストラクチャーの家「アバンセ」では標準仕様で長期優良住宅へ対応しています。充実の標準装備!

パナソニックの住宅設備を標準で使用し、システムキッチン、床フローリング、はもちろんトイレ、お風呂、内装ドアに至るまでパナソニック製品を標準としています。次世代省エネ基準対応の省エネ性能、高品質、高耐久の住宅をご提供できます。テクノストラクチャー「アバンセ」を一度ご覧になってみてください。ワンランク上の標準仕様です。

パナソニックHPへパナソニック長期優良HPへテクノ30秒動画へ


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tekuho20.jpg「強い家」を支える強固な構造部材

テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細かな使用を規定し、構造計算通りの強度を確保します。そのこだわりが、家全体としての高い品質、安定した構造性能を実現しています。




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木と鉄の複合梁「テクノビーム」
テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で更に耐震性を高めています。




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tekuno22.jpg縦にも横にも広い、オープンな空間
テクノストラクチャーでは、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。


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また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要に。柱の長さをまるまる活かした高い天井高が可能になりました。2階建て住宅で1階・2階とも最大2.8m(一般的な住まいは2.4m)もの天井高が実現できます。
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施工認定制度による「選ばれた」施工会社体制
テクノストラクチャーの住宅を建設できるのは、所定の研修を修了した、地域の優良ハウスビルダーです。認定を受けた施工管理者が現場を管理し、地元に密着した顔の見える責任施工で安心をお届けします。




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